よくある質問

手動でのシーナリーライブラリの追加方法

(アドオンシーナリーを追加しても、FSXのライブラリに追加されない場合に実施してください。
本手順はCFGファイルを修正しますので、必ずバックアップをとってから、各自の責任の元で行ってください。
本手順により、何らかの不都合が生じても、弊社は一切責任をもちません。)

1.以下の場所にあるCFGファイルをテキストエディタで開いてください。

C:\ProgramData\Microsoft\FSX\Scenery.CFG

2.開いたファイルを一番下までスクロールしてください。

3.以下のようなシーナリー情報が記述されていることを確認してください。

[Area.○○○]
Title=○○○○
Local=○○○○
Layer=○○○○
Active=○○○○
Reauired=○○○○
○○○○は、設定状態により異なります。

4.最終行に、追加したいシーナリーについての情報を書き込んで保存してください。

例)
Area.116 番号は他のAreaと重複しない番号をつけてください。
Title    FSXのシーナリーライブラリの一覧に表示される名前。
(タイトルは「HRS_Photo」)
Local    シーナリーライブラリの保存されている場所。
(「Microsoft Flight Simulator X」の直下の「HRS\HRS_Photo」フォルダ)
Layer    番号は他のLayerと重複しない番号をつけてください。

※「HRS_Object」も同様に追加してください。

  • 追加前
  • 追加後

5.FSXを起動してライブラリに追加したアドオンシーナリーが表示されていることを確認してください。

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